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投資用不動産を賢く選ぶ5ヶ条!不動産投資を長く成功させるには

少しでも投資として効率のよい投資用物件を選ぶためにはどうすればよいのでしょうか。

今回は、不動産投資を成功させるための、投資用物件を選ぶ5ヶ条をお教えします!

これから投資用物件を選ぶ方はぜひ参考にしてみてください。

 

その1. まずはネットで物件の価格や利回りを調べるべし!

「物件を見る目」というものは、よほどたくさんの物件を見ていなければ養うことができません。とはいえ、初めての投資用物件探し、何も知らないような状態で不動産屋に行くのは心細いものです。

そこで、まずはインターネットを利用して投資用物件をいくつかチェックしてみましょう。価格帯や利回りは地域によって大きく変わります。利回りの高い順にチェックし、一覧にして比較しましょう。

もちろん、利回りだけで物件の価格がすべて決まるわけではありません。 土地の形状や最寄りの路線なども深く関係してくるのですが、基本情報として投資物件の価格帯や利回りは必ずチェックしておくべきです。

その2. 長期的な投資になることを理解するべし!

不動産投資をするときは、物件を購入する地域の賃貸用物件における家賃相場などを確認するのは基本です。ただし賃貸収入目的での不動産投資は、長い期間を見越した上で行わなければなりません。

具体的には数年ではなく20年、もしくはそれ以上先まで見越した計画を立てる必要があります。一見すると非常に条件がよく、ある程度の家賃を収入として得ることができると思われる物件でも、将来的にどのようになるのか、家賃はどの程度取ることができるのかを把握しなければなりません。

これを怠ると、最終的に大赤字になってしまうことも十分に考えられるのです。

その3. 「内」よりも「外」を重要視するべし!

ここでいう「内」とは建物の外観や内装といった物件そのもののことを指し、「外」は立地、周辺施設といったものになります。「内側」は購入してからなんとでもできますが、「外側」はそうはいきません。

壁紙が古ければ替えることができますし、建物の外観が古びていれば塗装することもできますが、「外側」は一人の力でどうにかできる問題ではありません。 仮に周辺施設が充実していなくても、交通の便が不便でもそれを改善することはできないのです。

そのため「内」よりも「外」が重要なのです。

その4. 築年数は二の次と理解するべし!

多くの場合、築年数はかなり重要視されるものです。たしかに軽く考えてよいものではありませんが、それよりも見た目がきれいなものを優先するべきです。もし築年数40年を越えたきれいなマンションと、築年数5年の汚いマンションがあり、その他の条件がほぼ同じなら迷わず40年を越えたきれいなマンションを選んでください。

ちなみに「きれい」の基準ですが、管理や修繕によって印象は変わるため、自分が見たときにきれいであると判断できればそれで十分です。

その5. 間取りや広さに注目するべし!

仮にファミリータイプのマンションやアパートを購入しようと思っているのであれば、40平米程度がおすすめです。ファミリータイプにしてはあまり広いとはいえませんし、むしろ狭いと感じるかもしれませんが、あまり広くなってしまうと分譲マンションと競合になってしまうので、投資としてはマイナスです。

分譲マンションと競合になった場合、家を購入しようと考える人のほうが多いので、収益性という点で見るとあまりよくありません。

その点、40平米程度であればファミリーだけではなく、新婚やカップルはもちろん、高齢者などにも丁度よい広さなのです。 投資用物件は、誰かがその物件を賃貸として借りてくれなければ、収益を発生させることはできません。

借りたくなるような家にするにはどうすればよいのか、十分に考慮した上で選びましょう。