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不動産屋の選び方

ひばりヶ丘の不動産屋の選び方ひばりヶ丘周辺には、不動産業者が多数あります。アクセスも便利で住環境も整備されますます住みよさがアップしているひばりヶ丘は、人気上昇中のエリアです。そのため不動産屋の数も増加傾向にありさまざまな業者が参入しています。

不動産物件を探している人たちにとって、これだけの数の中から信頼できる不動産屋を選ぶのは大変難しいともいえますね。

しかし、一生に一度といわれる大きな買い物である不動産の購入は、絶対に失敗したくない重大な決断でもあります。そこで、失敗しないための不動産屋の選び方を紹介します。

いい不動産屋の見分け方

1、会社の表記がきちんとしている

不動産業者は、事務所やHP上でその住所や電話番号、代表者の氏名、登録番号などを明記することが定められています。当たり前のことではありますが、中には表記のないところもあるようです。

2、物件の説明が明確である

ホームページ上や営業マンの説明の中で、物件に関する細かな情報がわかりやすく提示されているかを確認します。住所や間取り、最寄駅などの他、周辺の住環境なども把握している不動産屋は安心できます。

3、物件情報がタイムリーである

中には何度見ても同じ物件がずっと掲載されている不動産屋もあります。営業マンが怠慢なのか、不動産屋自体に人気がないのか疑問。

4、対応の迅速さ、丁寧さ

不動産探しをしていて気になる物件を見つけたら、はじめはその不動産業者に訪ねてみましょう。質問に対しての対応を見れば、その不動産屋の姿が見えてきます。

5、不動産屋の大小は参考にしない

確かに昔ながらの不動産屋の中には、接客が横柄なところもあると聞きます。しかし、地域に根差しているからこそ知っている情報や、温かみのある対応をしてくれる不動産屋もたくさんあります。

電話やメール、来店などの対応を見て参考にするといいでしょう。

こんな不動産屋はパス!

不動産業者の口コミを見てみると、いろいろな辛口コメントを見かけることがあります。そこで「こんな不動産屋は信用できない」といえるポイントを挙げてみました。

●対応が極端

言葉遣いが横柄だったり丁寧語や謙譲語などの基本的なマナーを知らない不動産屋。逆にやたらお世辞ばかりいう不動産屋も信頼できません。

●物件の情報を知らない

扱っている物件の質問をしても明確に答えられない不動産屋は、物件をきちんと管理していない証拠です。

●客の希望をよく聞かない

会社が売りたい物件ばかりを勧めたり、親身に探してくれる姿勢が見られない不動産屋はパスしましょう。

●契約を早くしたがる

こういう不動産屋は意外といるものです。口車に乗って手付金を支払うと、後で撤回したときに返金されません。

ひばりが丘の不動産会社の宅地建物取引業免許の見方を解説

住まいを探していく中で、「この不動産屋は本当に信頼できるのか」と判断に迷うことも出てくるでしょう。そんな時に客観的な判断材料として参考になるものが、宅地建物取引業免許です。

宅地建物取引業免許とは、不動産の売買や仲介を行う際に必要となるもので、これを見るとその不動産屋についてのさまざまな基本情報を知ることができます。

ここからは、宅地建物取引業免許の見方を解説します。

そもそも宅地建物取引業とは

宅地建物取引業は、不動産の売買や交換をしたり、他人の不動産売買・交換を仲介したりする業種のことを言います。宅地や建物は他の財産と比べて取引額が非常に高額になりますから、専門性や社会的信用性のある業者に頼まなければ莫大な損害を被ってしまう危険性もあります。

そこで、適正な取引ができる業者であることを証明するために免許制が採用されているのです。宅地・建物を扱う不動産屋は皆この免許を持っていて、その登録番号からも基本情報が分かるようになっています。

この免許番号は事務所や催しなどの営業をする際には必ず掲示することが義務付けられていて、不動産広告を出す際にも記載しなければなりません。そのため、知ってさえいれば誰でも簡単に確認することができます。

免許番号でチェックすべき3つのポイント

免許番号を見る際にチェックすべき3つのポイントをお教えします。

1. 免許権者(免許の発行元)を確認しよう

ひばりが丘の不動産会社が持つ宅地建物取引業免許には2種類あり、「国土交通大臣免許(〇)〇〇号」と表記されているものと「東京都知事免許(〇)〇〇号」と表記されているものがあります。

国土交通大臣免許は複数の都道府県にわたって事務所がある不動産会社に与えられるもので、東京都知事免許はひばりが丘をはじめ東京都のみに事務所を構える業者に付与されるものです。扱える取引に関してはどちらの免許でも同じで、実質的にはほぼ違いはありません。

ただ、広域なネットワークを有する大手の場合は大臣免許を持っていることが多く、一カ所の地域に根差した不動産屋は知事免許の場合が多いので、その会社の規模を知るうえで一つの目安となるでしょう。

2. 更新回数に注目しよう

次にカッコ内の数字を見てみましょう。

例えば「〇〇免許(3)〇〇号」と書かれている場合、3は免許の更新回数を意味します。1996年以降、更新は5年に1回と決まっていますので(それ以前は3年ごとでした)、この数字が多ければ多いほど営業経験が豊富だということが分かります。

もっとも、途中で知事免許から大臣免許に切り替えた場合などには数字が(1)に戻るため、不動産業歴=この数字というわけではありません。また営業歴が浅いからと言って、その不動産屋のノウハウが低いと決まるわけでもありません。あくまでも参考情報として把握しておきましょう。

3. 詳しい情報を調べよう

免許を有する不動産屋の情報は、行政機関に保管されている「宅地建物取引業者名簿」で確認することができます。

この名簿には免許の年月日、役員名、全ての事務所の所在地、過去の行政処分の状況、資産状況などが記載されているため、その不動産屋の概要を詳しく知りたい時は非常に役立ちます。

国土交通大臣の免許業者の場合は免許業者の本店所在地を所管する地方整備局などで、都知事の免許業者の場合は都の担当課で閲覧できるので、これらの情報も合わせてチェックした上で総合的に判断しましょう。