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土地を探す

このページでは、ひばりヶ丘の不動産のうち土地相場について紹介しています。

ひばりヶ丘の土地相場

ひばりヶ丘の土地は、東久留米や清瀬よりやや高めですが、手前の保谷よりは比較的手頃です。バスが便利で利用者も多いので、徒歩圏内だけでなく、少し視野を広げてみると、良物件が見つかる確率が高くなります。

ひばりヶ丘周辺の土地販売平均価格

  • 土地面積131m2、3059万円

 

ひばりヶ丘の土地はどこが買い?エリア別おすすめポイントと相場

ひばりヶ丘の周辺には、さまざまなエリアがあります。価格にも幅があり、一まとめにして語れるものではありません。 ここでは駅から徒歩約30分圏内を目安に、各エリアについて、それぞれの特徴と土地取引価格の相場を見てみましょう。

西東京エリア

道路がある程度整備されたひばりヶ丘駅周辺に比べると、西東京の道は少々込み入っています。エリアの多くは閑静な住宅街ですが、学生向けのアパートが密集しているエリアも。戸建て住宅の多くは土地面積100~130m2クラスのため、広大な土地が市場に出回ることはほとんどありません。 商業施設が集まった繁華街もありますが、治安は悪くないので、住みやすいエリアといっていいでしょう。ただ、意外に交通量が多く、中には運転マナーの悪い車も見受けられます。

西東京エリアの土地販売平均価格

  • 土地面積100m2、2,360万円


東久留米エリア

住宅街の中に畑や緑地が点在していて、緑の多いのんびりしたエリアです。これといった娯楽施設はありませんが、スーパーマーケットやコンビニエンスストアが充実しているので、生活に不便は感じないはず。 周辺地域に比べて土地価格が安く、戸建て住宅の面積はわりと広いです。また、農地が住宅に転用されるケースも増えてきています。これからの開発が期待されるエリアなので、今が買い時かもしれません。

東久留米エリアの土地販売平均価格

  • 土地面積100m2、1,820万円


田無エリア

現在、土地価格の相場が年々上がってきているエリアです。土地取引件数も大幅に増えてきていて、駅から徒歩圏内の土地は、ほとんど出回らなくなっています。 住宅街は人通りも交通量も少ないので、非常に閑静な雰囲気。裏を返すと商業施設が少ないので、日常の買い物などは少々不便かもしれません。

田無エリアの土地販売平均価格

  • 土地面積100m2、3,300万円


練馬エリア

練馬区は、東京23区内で最も多くの農地を抱えるエリアです。以前は練馬大根の特産地でしたが、現在の主な作物はキャベツとなっています。 そんな緑あふれる農地が住宅街の中に点在しているため、非常に閑静な雰囲気。昔から住民が多く、戸建て住宅の面積も広めです。しかし、風向きによっては畑の臭いなどが気になる場合もあります。

練馬エリアの土地販売平均価格

  • 土地面積100m2、3,730万円


東伏見エリア

エリア内の土地の約1割は農地。大根などの根菜類や芋類が主な作物となっています。製造業の工場も多く、全域にわたって住宅街と混在しているイメージです。 これといった商業施設がなく、日常の買い物には少々不便を感じることも。ただ、閑静な雰囲気で、治安も悪くはないので、のんびり暮らしたいという人にはおすすめです。

東伏見エリアの土地販売平均価格

  • 土地面積100m2、2,970万円

新座エリア

住宅街の中に、広々とした農地や緑地が数多く残っているエリアです。戸建て住宅の敷地面積も広めで、500m2を超えるような敷地に住宅を構えるケースも珍しくありません。 不動産市場に出てくる土地も、かなり広めになっています。しかし、価格自体はそれほど高くないので、ゆったりと暮らしたいという人にはおすすめのエリアです。

新座エリアの土地販売平均価格

  • 土地面積100m2、2,520万円

 

ひばりヶ丘の人気物件をいくつか紹介します。

◆物件例1
所在地:埼玉県新座市池田3丁目(西武池袋線ひばりヶ丘駅から徒歩7分)
面積:127m²(38.41坪)
価格:1,790万円
備考:保育園・小学校・スーパー近い

◆物件例2
所在地:埼玉県新座市石神3丁目(西武池袋線ひばりヶ丘駅から徒歩25分)
面積:142.47m²(43.09坪)
価格:2,580万円
備考:私道持分有り、スーパーまで約600m

ひばりヶ丘の土地情報はこちら≫

土地探しのポイント

現在はインターネットで簡単に家探し・土地探しができるようになりましたが、その反面、新鮮な情報かどうかが分かりにくい場合も多いようです。ネットの情報では掘り出しモノはめったに出てこないと考えて良いかもしれません。住みたい地域で信頼できる不動産業者さんと、実際に話をしながら土地を探していく方が賢明と言えるかもしれません。

情報の読み方を少し説明すると、「建築条件つき土地」というものがありますが、これは家を建てる際に売主に建築工事も頼まなければいけない物件で、買う側としては自由度が限られてしまう可能性があります。

土地の形にこだわる方も少なくありませんが、クセのある土地は価格が安いですし、地盤に問題がない限り、形の個性を上手に活かした住宅を建てれば問題はまずありません。ただ地盤についてはよく確認を。「盛土」を行っている土地の場合は、沈下の危険性を調査した方が安心です。

土地購入の流れ

  • 【物件の選択】→【資産計画】→【金融機関相談】
    自己資金の用意、念入りな返済シミュレーションを立てておきましょう。金融機関では、どれくらい借入ができるか把握します。
  • 【売買契約】→【建築請負契約】→【住宅ローン申込】
    売買契約の際、ローンが組めなかったら契約をなかったことにできる「ローン特約」が付いているか、必ず確認しましょう。ローン特約がないと手付金は返還されません。
  • 【ローン契約】→【つなぎ融資】→【ローン実行】→【物件引き渡し】
    「つなぎ融資」とは、土地を買ってから注文住宅を建てる場合に、土地代だけ一度借り入れる必要があり、それに対応したシステムが「つなぎ融資」です。土地だけの購入、中古住宅、建売住宅の場合はつなぎ融資の必要はありません。