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一戸建てを探す

分譲住宅

ここでは、ひばりヶ丘の不動産のうち、一戸建て住宅についての情報を集めてみました。

ひばりヶ丘で戸建てに住む!分譲と賃貸の相場比較

ひばりヶ丘の駅の南口から5分ほど歩くと、静かな住宅街に入ります。ゆったりした庭つきの一戸建て住宅も多く、住環境の良さが伺われます。

分譲:ひばりヶ丘駅周辺の戸建住宅の平均

  • 新築戸建:面積104㎡、3468万円
  • 中古戸建:面積129㎡、2338万円

賃貸:ひばりヶ丘駅周辺の戸建住宅の平均

  • 新築戸建:面積96㎡、20万円
  • 中古戸建:面積79㎡、12.5万円

実際の物件をいくつか紹介しましょう。

分譲戸建の物件例

◆物件例1【新築】
所在地:東京都 西東京市ひばりが丘2丁目(ひばりヶ丘駅から徒歩8分)
土地面積:112.00~118.16㎡
間取り:3LDK・2階建
価格:4,180万円
備考:駅チカ、緑豊かな住環境

◆物件例2【新築】 所在地:東京都西東京市栄町(ひばりヶ丘駅から徒歩11分)
土地面積:106㎡
間取り:4LDK・2階建
価格:4,280万円
備考:耐震等級3(最高等級)・省エネルギー等級4(最高等級)

◆物件例3【中古】
所在地:東京都東久留米市浅間町(ひばりヶ丘駅から徒歩11分)
土地面積:117.33㎡
間取り:2SLDK
価格:2,770万円
備考:日当り良好・ウッドデッキ有り

◆物件例4【中古】
所在地:東京都西東京市ひばりが丘北(ひばりヶ丘駅から徒歩8分)
土地面積:66.85㎡
間取り:4DK・2階建
価格:2,980万円
備考:地下駐車場・縁側有り

賃貸戸建の物件例

◆物件例1【新築】
所在地:東京都東久留米市浅間町(ひばりヶ丘駅から徒歩6分)
占有面積:93.96㎡
間取り:4LDK
家賃:19.5万円
備考:駐車場付き・インターネット対応

◆物件例2【中古】
所在地:埼玉県新座市栗原4丁目(ひばりヶ丘駅から徒歩12分)
占有面積:79.2㎡
間取り:3LDK
家賃:11万円
備考:床下収納有り・楽器応相談

◆物件例3【中古】 所在地:東京都東久留米市学園町(ひばりヶ丘駅から徒歩7分)
占有面積:82.5㎡
間取り:3LDK
家賃:14万円
備考:駐車場付き・ペット応相談

長期間住むなら分譲一戸建てのほうがお得

ひばりヶ丘では、新築一戸建ての賃貸物件はほとんど出てきません。中古の賃貸住宅も、それほど数が多いわけではありません。

ひばりヶ丘は池袋から15分と交通の便がよく、駅前にはデパートやショッピングモールもそろっています。治安もそれほど悪くなく、住みやすいエリアといっていいでしょう。ずっと住み続ける場所として人気があるため、賃貸よりも分譲のほうが選ばれるのです。

賃貸になる一戸建て物件は、転勤などで家主が家を離れなければならなくなったケースです。そのため築浅の物件も珍しく、ほとんどが築15年以上となっています。

分譲一戸建て物件は、東京都内にしてはかなり安め。マンションとそれほど変わらない価格で、土地付き一戸建てが購入できます。 賃貸も中古一戸建てなら、かなりリーズナブルです。しかし、新築物件はほとんど出ないこともあり、中古の2倍近い家賃設定になっています。

新築の賃貸住宅に10年間住むと、中古住宅を買うよりも高くついてしまいます。ひばりヶ丘に長期間住むなら、分譲住宅を買ってしまった方がお得だといえるでしょう。

賃貸住宅の狙い目はテラスハウス

全体的に家賃が安めの賃貸住宅の中でも、さらに安く借りられるのがテラスハウスです。テラスハウスとは、完全分離型の2世帯住宅のように1軒の家をいくつかに区切って、各区画を別の住人に貸すものです。戸建てとマンションの間に位置する住宅と考えれば、分かりやすいかもしれません。

ひばりヶ丘には、テラスハウスの賃貸住宅が多く見られます。間取りは2LDK~3DKが中心で、一戸建てよりは少々手狭かもしれません。家賃の相場は9~10万円となっています。

構造としては、2階建ての住宅を縦割りにしたものがほとんどですが、中には1階と2階のように上下で分かれているテラスハウスもあります。庭付きのテラスハウスも多く、ファミリー層でも単身者でも使いやすいタイプといっていいでしょう。

ただし、テラスハウスはマンションとは違い、一般的な戸建て住宅と同じ構造で作られています。各住宅を分ける壁も薄く、隣の物音が聞こえてしまうことも。周囲を気にせずに暮らせるという一戸建ての良さは、なかなか味わえないかもしれません。

ひばりヶ丘の一戸建て情報はこちら≫

新築一戸建て購入の流れ・チェックポイント

分譲住宅説明

まずは新築一戸建てを購入して、どのような暮らしをしたいのか、将来的にどのような家族構成になるのか、お金の面を含めてライフプランを立てましょう。その上でどんな一戸建てが適しているのかを考えてからの物件の購入を検討しましょう。

購入の流れ

1.新築一戸建ての情報収集を

今はインターネットや折込チラシなどの媒体で不動産情報がチェックできます。その中からイメージに合う物件を探しましょう。不動産会社に直接訪問してみるのもいいでしょう。

2.実際の物件を見学

自分のイメージに近い物件が見つかったなら、今度は実際に物件を見に行きましょう。複数の物件を見学してみると、いろいろと違いが見えてくるものです。

3.購入申し込み、住宅ローンの審査申し込み

気に入った新築一戸建てが見つかったら購入申し込みをします。それと同時に住宅ローンの仮審査申し込みもおこないます。住宅ローンでの仮審査で融資が可能になれば、基本的に本審査も通るので売買契約に進むことができます。

4.売買契約締結

住宅ローンの融資も可能になれば、売買契約を交わすことになります。これは購入申し込みとは違って正式な契約になるので、売主には物件の引き渡し義務、買主は代金の支払い義務が発生します。

売買契約を交わす際には手付金が必要になります。手付金は話し合いよって決められますが、一般的には売買価格の5~10%で上限は20%と言われています。手付金は引き渡し時の売買代金に組み込まれるのが一般的ですが、万が一契約破棄ということになれば戻ってきません。

5.物件の引き渡し

売買契約を締結したら、いよいよ物件の引き渡しになります。基本的には住宅ローンの融資実行、残金の精算や仲介手数料の支払いなどの手続きをし、新居の説明を受け鍵を受け取って引き渡し完了となります。

チェックポイント

  • 物件見学時

物件見学では間取り図ではわからない部分をチェックしましょう。家具や大型家電も入っていない状況ですからわかりにくい部分もありますが、どこに何を配置して、どの部屋をどう使うか動線なども含めて考えてみましょう。

また、窓の位置や日当り、風通しなども物件を見学しないとわからない部分ですから、必ずチェックしましょう。

  • アクセスや周辺環境

新築一戸建てを購入するということは、今後数十年そこで生活することを意味します。そのため会社や学校までのアクセスや周辺環境についてもチェックしましょう。

車を持っている方は交通網、持っていない方は駅やバス停までの距離も需要なポイントになります。また女性や子供がいる場合はその地域の治安も確認しておく必要があります。

注意点

  • 物件見学は時間を変えて見学する

物件見学は1度でやめてはいけません。1度見れば大体わかると思うかもしれませんが、日当りや風通し、交通量など時間帯によって大きく変わることがあるからです。せめて夕方にも物件見学をしてみましょう。

  • 引き渡し時のチェック

引き渡しは鍵を受け取って終わりというわけではありません。新築といえども担当者の立会いの下、家の中をしっかり見て回り、気になるところは修繕してもらうことも必要です。床のきしみ、ドアの立てつけ、壁紙のゆがみなど意外と気になるところがあったりします。

  • 契約書の分からないところは確認

売買契約書は素人には分かりにくい部分もあります。ですが、だからといって業者任せではいけません。わからないところもしっかり確認して理解するようにしましょう。

まとめ

新築一戸建ては今後数十年と渡って住み続ける家になります。今の家族の状況だけでなく、将来のことも考えた上で住まい選びをしないといけないでしょう。また、建物だけでなく住環境もチェックして、自分と家族にとって暮らしやすいところかどうかもチェックが必要です。

新築一戸建ては、不動産会社から直接購入する場合と、売主との間に仲介会社が入る場合があります。仲介の場合、気になることがあれば、担当者から売主に聞いてもらうのが基本。担当者にどんどん質問をして、きちんと対応をしてくれるかどうかチェック!

  • 【情報収集】→【現地見学】
    複数物件を見学して比較し、担当者に分からないことを質問していくと、住宅の知識も身につきます。現地から駅まで歩の周辺環境や街の様子も、実際に歩いて確かめると万全です。
  • 【購入申込】→【重要事項説明】
    申し込みは先着順で受け付ける物件が多い。契約条件が合わないと契約不成立の場合も。
  • 【契約】→【内覧】
    売主に手付金を支払い、契約書を確認して署名・捺印。契約後にキャンセルする場合、手付金は戻ってきません。内覧では、契約通りの間取りや内装か、内装に不具合がないかを確認。問題がなければ確認書に署名・捺印します。
  • 【引き渡し】
    頭金の残額と購入諸費用を指定口座に振り込みます。不動産登記は引渡後、司法書士によって行われます。

※注文住宅の場合※

土地探しから始めることが多く、スケジュールは1年単位で計画を立てて進める必要があります。
「つくりたい家」の希望をはっきりと固めつつ、設計担当者と納得いくまで根気強く打ち合わせを重ねていきましょう。

分譲購入と比べて予算オーバーを起こしやすいため、資金管理は慎重に行いたいもの。
設計事務所や工務店業務中心の業者より、ワンストップで色々なアドバイスが受けられる業者を選ぶと、何かと安心です。

中古一戸建て購入の流れ・チェックポイント

中古一戸建てを購入するメリットは低予算でマイホームを持てるという点です。ただ新築にはない様々なデメリットもあるので、購入の流れやチェックポイント・注意点を押さえておきましょう。

購入の流れ

1.物件見学・検討

中古一戸建ては築年数や使い方などによって状態がまるで違います。また、新築と違って自分の希望通りの物件はほとんどないでしょう。ですので、多くの物件を見学して、より自分のイメージに近い物件を見つけられるかがポイントです。

そして中古一戸建ての場合、リフォームやリノベーションも必要になることが多々ありますので、その費用まで検討する必要があります。

2. 購入申し込み、住宅ローンの審査申し込み

新築同様、気に入った物件があれば購入申し込みをします。新築一戸建てよりも安く購入できますが、リフォーム・リノベーション費用も含めて住宅ローンを組まなければいけません。その点も含めて審査申し込みをしましょう。

3.売買契約締結

リフォーム費用を含めた住宅ローンの融資も可能になれば、売買契約を交わすことになります。これについては、新築一戸建て購入時と同じ流れになります。

4.物件の引き渡し

売買契約を締結したら、いよいよ物件の引き渡しになります。これも新築同様の流れになります。ただし、この際に第三者の専門家による住宅検査を受けておくといいでしょう。リフォーム・リノベーションする部分に関しては関係ありませんが、そのまま使用する部分に関しては後から不具合が出ないように確認しておきましょう。せめて瑕疵担保責任の期間内には済ませましょう。

5.リフォーム・リノベーション

新築は鍵を受け取ったら翌日から住むことが可能です。もちろん中古一戸建てでも可能ですが、場合によってはリフォーム・リノベーションの工事をしてからの引越しになるでしょう。

チェックポイント

  • 水回りを中心に物件の状態を隅々までチェック

新築と違って住宅の劣化が大きな問題です。ある程度の経年劣化は仕方がありませんが、生活に支障が出るようでは問題外です。特に水回りは床面がゆがんだりしている可能性があります。また雨漏りやシロアリもチェックしてみましょう。

  • リフォームにどれだけかかるか検討

中古一戸建てはそのまま生活できる物件もあれば、リフォームが必要になる物件もあります。リフォームの有無をしっかりチェックし、どれくらいの費用が掛かるのかも検討しましょう。その上で購入する中古一戸建てを探しましょう。

  • 住環境も確認

もしまだ住んでいる方がいる場合、住環境についても確認してみましょう。もちろん良いことばかり言うかもしれませんが、アクセスや周辺環境、治安など気になる点は聞いてみましょう。

注意点

  • 気になる点はすべて業者に確認を

新築とは違い中古物件はいろいろと気になる点は出てきます。中古だから仕方がない、と思うのではなく、気になる点は専門業者に確認し、業者もしくは現在の所有者が負担するのか、購入者が負担するのか聞いてみましょう。

  • リフォーム費用、今後にかかる費用も甘く見ない

中古一戸建てはリフォーム費用が掛かる場合もありますし、壁の塗り替え、配水管の更新や更生、屋根の塗り替えなど今後修繕が必要になることも増えます。

今後こういう費用が掛かってくる、ということも考えておきましょう。

まとめ

新築一戸建てとの大きな違いは建物の老朽化です。新築して数年ならまだしも、10年以上経過していればところどころに不具合が生じてくるケースもあります。

安く購入できてもリフォームや修繕で高額の費用が掛かってしまえば元も子もありません。

新築以上に物件のチェックは必要でしょう。また状況によっては値引きも可能な場合もあるので交渉してみてもいいでしょう。

中古の一戸建ては、建物が築10年を超えるとほぼ土地代だけで購入できるので予算的にも有り難い物件ですが、現状取引が基本なので、前もって家や土地の状況をよく調べておく必要があります。

新築時に役所に提出されている建築確認申請書や検査済書があるかは必ず確認を。リフォーム歴や築年数、見た目の感じもよくチェックしましょう。どの程度リフォームができるかもよく調べましょう。

リフォームプランのポイントとしては、住宅購入の予算を決める際にリフォーム費用も含めて考えることが大事です。仲介会社にリフォームのルールを尋ね、ある場合はその内容を調べてもらうと良いでしょう。