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定年後住み替えを考えるなら押さえておきたいポイント

「マイホーム」というと、若い頃にローンを組んで購入し、一生涯住み続けるものというイメージがありますよね。

しかし最近では、定年後にマイホームを手放し、住み替えを考える方が増えてきました。

マイホームの老朽化を気にしたり、子どもが自立してしまって部屋を持て余しているなどの場合に、この住み替えを考える方が多いようです。

ひばりヶ丘で住まいの住み替えを考える際、押さえておきたい不動産選びのポイントをご紹介いたします。

1. どの場所に住み替えるのかを決める

住み替えを考えるにあたり、どんな場所へ住み替えるのかを考える必要があります。実家の近く、子どもの家の近く、見知らぬ街など、それぞれの特徴をご紹介します。

実家の近くなら親の介護が可能

生まれ育った実家の近くに住み替えるという方は多いと思います。その理由の多くは両親の介護のため。介護をするために頻繁に実家に戻るのが負担になっているという方は、実家近くへの住み替えをおすすめします。実家に通うための費用などの問題を考えなくて済むので、大変便利になります。

子どもの家の近くなら万が一のときでも安心!

また、子どもの家の近くに住み替えるケースも多くなっています。 子どもが近くに住んでいると、万が一のことがあったときにいつでも子どもに手伝いを頼むことができます。息子夫婦の子どもを預かってあげることもでき、お互いにサポートしあいながら暮らすことができるでしょう。

新しい土地で新しいことにチャレンジする

まったく見知らぬ土地への住み替えも人気です。 新しい土地で憧れのお店を開いたり、田舎で農業を始めたり……。人生はまだまだありますから、思い切って新しいことにチャレンジしたい方にはおすすめですよ。

2. より住みやすい立地条件を求める

マイホームでの不満だった点を改善してくれるような立地条件を求める方もいます。また、今は不満がなくても、今後高齢になっていくにつれて必要になってくることや、どんなことが自分にとって大切になってくるのかを考えておく必要もあります。

定年後は日当たりの良さも重要!

日中会社に行っていた頃には気付かなかった日当たりの悪さが、定年後に気になるようになったという方は多いようです。 定年後は室内で長時間過ごすことになるため、日当たりや見晴らしの良さは重要と言えるでしょう。

駅やショッピングセンターなどが近くにあると便利

今は大丈夫だと思っていても、今後体力が減っていくと、駅や買い物に行くのにも一苦労です。高齢者の車の事故も話題になっていることから、できるだけ徒歩圏内に駅やショッピングセンターがある物件を選ぶことをおすすめします。 今後のことを考え、病院が近くにあることを重要視している方も多いですね。

3. 不動産を購入するか賃貸で済ますかを決める

住み替えたい場所や立地条件を絞ったら、不動産を購入するのか賃貸に住み替えるのかを考えましょう。

双方のメリットをご紹介します。

リフォームなどで住みやすくしたいなら購入がおすすめ

不動産購入のメリットは、リフォームなどが気軽にできる点でしょう。不動産購入をするとバリアフリーなど、年齢が上がっても住みやすい間取りに変えていくことができます。

また、ローンを払い終われば金銭的な負担がないことも特徴です。購入の際の資金は退職金などを使う方も多いですね。現在住んでいる不動産を売却して購入資金にするという方法もあります。

そして、購入をすれば自分の子どもたちに遺産として残すことも可能です。自分だけのことではなく、次の世代のことを考えておくのも大切ですよ。

気軽に住み替えたいなら賃貸がおすすめ

一方で、賃貸は気軽に住み替えることができるのがメリットです。初期費用も購入より安く抑えることができます。固定資産税などの税金もかからず、遺産相続の問題が気になるという方は賃貸で済ますというケースも多いようです。

高齢者の入居を渋る賃貸住宅が多い、生涯家賃を払い続けなければならないというデメリットはあるものの、また引っ越す可能性がある、子どもの家に世話になる予定があるという方は賃貸のほうがお手軽です。